私が目覚めた瞬間

育毛と言うと男性のことかと思われるかもしれませんが、女性でも年を重ねるとどうしても髪の毛が薄くなってきて地肌が見えているおばさんやおばあさんはたくさんいますよね。
私の祖母や母もやはり年を取るにつれて髪の毛が薄くなり、髪にボリュームがないとどうしても老けて見えるんですよね。
null私は子供の頃から割と髪の毛が少なくて、1本1本が細くてあまりこしのない髪質だったのですが、子供の頃や若い頃は髪の毛が多いのを嫌がる女の子が多いので、少し茶色くて髪が細くて少ない私の髪の毛のことを褒めてくれる友人もいて髪が少ないことをあまり気にしていませんでした。
しかし20代後半ごろから少しずつ髪の量が少ないことが気になり始め、鏡で見てもボリュームがないしもっとボリュームのある髪型に憧れてパーマをあてるようになり、そうなるともうストレートには戻せなくて何年間もずっとパーマをかけていました。
30歳を過ぎて子供を出産すると育児に忙しくて美容院へパーマをあてに行く時間も取れなかったのでストレートになっていたのですが、産後のホルモンバランスの変化から抜け毛も多くなって自分でも髪の毛が薄くなってきたなあ、と思ってはいたのですが、ある時子供と一緒に撮った写真を見ると、そこに映ってる私は髪の毛が少なく全くボリュームもなく、実年齢よりも5歳は老けて見えたんです。
その時が私が育毛に目覚めた瞬間で、これまでは髪が少ないのは体質だから、と諦めていたけどその後は食事に気をつけたり女性用の育毛剤を使ったり地肌を痛めないように気を配るようにしています。